2015/7/30

がんセンター愛知病院地域緩和ケアセンターが「木材利用優良施設」に選ばれました。

 木材の利用推進・需要拡大に寄与すると認められた優良な施設に対して行われる「平成27年度木材利用優良施設の表彰」において、緩和ケアに関する地域連携・情報発信などを行うことを目的に、がんセンター愛知病院に開設した「地域緩和ケアセンター」が、「木材利用推進中央協議会会長賞」を受賞することとなりました。
 がん患者さんの身体の痛みや心のケアのための診察室・デイルームなどを家庭的雰囲気にするため、スギ・ヒノキを多用しており、「患者さんを癒す場」、「がん緩和ケア普及向上の場」として、木の良さが実感できる施設であることが認められたものです。

<施設の概要>
 名   称 がんセンター愛知病院地域緩和ケアセンター
          (平成26年7月開設)
 施設規模 木造平屋建て 延床面積289㎡
        診察室、セラピールーム、面談室、デイルームなど
 総事業費  98百万円
 木材使用量 63.28㎥(うち県産木材使用量 36.43㎥)
 基本計画  柳澤忠+(有)建築計画連合
 設計/施工 (株)久米設計名古屋支社 / 丸ヨ建設工業(株)

<平成27年度 木材利用優良施設表彰式の概要>
 主  催 木材利用推進中央協議会
 後  援 農林水産省
 日  時 平成27年7月31日(金)午後4時30分から5時20分まで
 場  所 木材会館(東京都江東区新木場1-18-8)
 表彰内容 農林水産大臣賞(1施設)、林野庁長官賞(3施設)木材利用推進中央協議会会長賞(5施設)
 応募総数 125施設

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